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城山羊の会とは

山内ケンジの脚本・演出による演劇プロデュース・ユニット。

2004年「CMディレクター山内健司の演劇」として、故深浦加奈子を主演に迎え、『葡萄と密会』で演劇活動開始。
2006年に制作プロデューサー城島和加乃と『城山羊の会』発足。

故深浦加奈子さんの城山羊の会出演写真をご紹介しています。

2008年2月公演「新しい橋」より
※深浦加奈子さん最後の舞台となった。

山内ケンジ

山内ケンジ Yamauchi Kenji

1958年 東京都出身。
1983年 電通映画社(現 電通クリエーティブX)入社。
1992年 フリーランスとなる。CMの他、テレビドラマ、ショートフィルム、webドラマなど作品多数。
2011年には城山羊の会の映画版「ミツコ感覚」が全国公開された(ワルシャワ国際映画祭ノミネート)。
2014年 『効率の優先』で第58回岸田國士戯曲賞(白水社)最終候補。
2015年 『トロワグロ』で第59回岸田國士戯曲賞(白水社)受賞。
2015年 第二作監督映画『友だちのパパが好き』が第28回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門の選出作品。
2016年 『水仙の花』で第19回鶴屋南北戯曲賞(光文社)最終候補。
2016年 第三作監督映画『At the terrace テラスにて』が第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門の選出作品となる。

オマケ。Wヤマウチケンジの巻。

向かって右が青年団の山内健司さん。左側が山内ケンジ。向かって右が青年団の山内健司さん。左側が山内ケンジ。
山内ケンジの挨拶文に「山内ケンジ(青年団の山内健司さんとは別人の)」と出てくる方。ご本人登場。

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